書籍・雑誌

2006年10月13日 (金)

有隣堂コミック王国

明日(10/14)、横浜駅西口に有隣堂コミック王国がオープンします。

横浜エリア最大級で10万冊ということなので、楽しみです。横浜に出る機会があれば、行ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

DEATH NOTE

DEATH NOTEの連載が終わりました。

漫画公式ページ
映画公式ページ

正直、最終回にはがっかり。あくまでもきらをかっこ良く描いて欲しかった。ジャンプの正義の定義では、ああするしか仕方がなかったのかもしれませんが残念です。

個人的には、Lとの対決が終わるまでの第1部で終了した作品ですね。そこまでは、本当に名作でした。その後もいい作品だったのですが、最後2回でがっかり。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

お気に入りのゴルフ本

お気に入りのゴルフ本について書いてみます。

  • ゴルフ・100を切るツボ 北見 けんいち&金谷多一郎 PHP研究所 (ISBN:4569606458)
  • ゴルフ90が切れるかも 北見 けんいち&金谷多一郎 幻冬舎 (ISBN:4344900014)
  • GOLFスイング改造計画 北見けんいち&金谷多一郎 高橋書店 (ISBN:4471142275)

この3冊は、何度となく読み返しています。漫画の部分だけ読んでも充分に楽しめますし、活字部分も読み応えがあります。何度も同じ失敗を繰り返す主人公に親近感があり、単純に楽しめる内容です。

ゴルフレッスン書として見ても、読んで納得できる部分が多く、コース戦略なんかも自然と頭に入ってくる感じです。

最近は、レッスン書よりも読み物としてゴルフ関連の本を読むことが多くなりました。いろんなエピソードを読むといろんな人の考え方が伝わってきて面白いですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

ゴルフトーナメントの結果-11/13

今回は、正直、あまり興味深く見れませんでした。

【伊藤園レディスゴルフトーナメント】

なんか、「宮里藍選手-登場以前のゴルフトーナメン」といった気分。日曜日は、家にいたのでテレビは、つけていたのですが、「やっぱり不動選手強いなぁ」と思っただけ。

ベテラン、若手が頑張るも最後は、不動選手が強さを見せつける。特に不満があるわけじゃないのですが、「見せる」なんですよね。「魅せる」部分がどうも感じられない。強い選手とヒロインの間で何が違うのか、私も判りませんが、不思議とこんな感想を持ってしまいました。

横峯選手の9打については、「OBが絡むとこんなこともあるんだなぁ」という感想。がっくりして3パットなんて、まるで自分をみている様でした。#とは、いっても私は、毎回こんなことばかりしているので、比べるべくもありませんが(>_<)

月曜日のめざましスポーツのコーナーでもゴルフの結果は、取り上げられず。他局は、見ていないのですが注目度の違いを一端を垣間見た気がします。

【三井住友VISA太平洋マスターズ】

こちらは、録画したのですがまだ見ていません。もしかしたら見ないまま削除してしまうかもしれません。予選の結果は、それなりに気になっていたのですが3日目、4日目の上位の選手を見ても今一つ興味をそそられません。「好きな選手が上位にいない」と言えば、それだけなんですが、「興味のある選手」も上位に少なくて....プロアマの録画もしたのでそちらを先に見てしまいそうです。

【ヴィクトリーの2巻】

2巻が出ました。最初のトーナメント出場までが描かれています。ライバルを無理やり作り上げている感は否めませんが、3巻でトーナメントの様子が描かれる様子なので楽しみ。少なくとも3巻を買おうと思わせる内容でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

最近読んだゴルフ本

実際にゴルフを始めてからはもちろんのこと、それまでにもいろんな本を買って読んできました。最近読んだゴルフ本と簡単な感想でも書いてみます。

  • ゴルフ青木流 スコアが伸びる秘実戦12のセオリー  青木功/嶺岸信明 竹書房(ISBN: 4812463068)
  • ゴルフ青木流 ラウンドシュミレーション基本編 青木功/嶺岸信明 竹書房(ISBN: 4812462843)
  • 風の大地 39巻  かざま鋭二 小学館 (ISBN: 4091865399)
  • ヴィクトリー 1巻 今泉伸二 新潮社 (ISBN: 4107712338)
  • ゴルフコミックアスリート VOL.5

この中でお勧めなのが、「ヴィクトリー」。同じ作者の「神様はサウスポー」と似た匂いを感じる作品です。ただし、最初から主人公のとてつもないポテンシャルを見せてしまっただけにこの後の展開次第が難しいかもしれません。あまりにもスーパーショットの連続だと、興醒めしてしまう可能性があります。魅力的なライバルが描かれれば、とても楽しい作品となりそうです。来月2巻が出るようなので今から楽しみです。

「風の大地」は、今さらパーシモンとか言われても...な感はありますが、時代考証を考えなければ、素直に楽しめます。今回も主人公の内面が描写されていると思います。各回の最後のページの詩のような文章は、読みづらいですね。1回目は、ここをとばして読んでいます。2回目に読むときには、できるだけ読んでいますが必要性は感じないですね。

ゴルフコミックアスリートは、創刊号から買っています。正直、「これは面白い!」といった内容では、ないのですが「暇つぶしに見るならいいかな」といった感じ。今回から、青木功プロの連載が始まり、「ゴルフ青木流~」の2冊と立て続けに読むことになりました。一言で言うと、アプローチは転がしという事になるようです。この夏から7Iや9Iでのランニングアプローチに挑戦しているので、タイムリーな連載ともいえます。欲を言えば、グリーン周りまできたならパターで打てる範囲にボールがあればいいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)