将棋
今年は、久しぶりに将棋に熱中しました。
自分で子供やコンピューターと指すことはもちろんなのですが、プロ棋士の将棋に熱中していました。
主役はもちろん羽生名人。すべてのタイトル戦にフル参戦。7冠を期待していました。残念ながら深浦王位に敗れて今年の7冠の夢はやぶれました。
しかし竜王戦に永世7冠がかかりました。その最終戦が昨日行われ、残念ながら敗戦。自分が負けたかのように悔しく、あそこであの手を指していたらと考えて、昨夜はあまり眠れませんでした。
竜王戦第7局が象徴的だったのですが、羽生名人の将棋を見ていてやきもきしました。
1つめは、踏み込まない事。するどく踏み込める場面があったと思うのですが、踏み込まなかったのか、踏み込めなかったのか。歯がゆい思いです。
2つ目は、優勢な場面から勝ち切れないこと。もちろん、将棋で優勢をキープしたまま勝ち切るのが一番難しいのですが、それをやってのけるのが羽生名人だと信じていました。それだけに残念でなりません。同世代だけに老いを感じてしまうのが、寂しさの原因かもしれません。
とにかく竜王戦第7局で一息つきました。しばらくしたら再燃するかもしれませんが、ちょっと将棋から離れたい気分でもあります。
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